診療動物

以下の動物を診療いたします。

・犬
・猫
・ウサギ
・ハムスター
・フェレット
・モルモット

※エキゾチック動物(ウサギ・ハムスター・モルモット・フェレット)の診療は院長のみとなります。

診療科目

・内科(一般内科、循環器内科、腫瘍内科)
・外科(一般外科、腫瘍外科)
・整形外科
・皮膚科
・繁殖科
・眼科
・歯科

整形外科手術器具消化管内視鏡

往診

要予約

・原則、12:30~16:00の間での往診となります。
・往診可能エリアについては、ご相談ください。

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お問い合わせは
クラーク動物病院八王子医院まで
TEL:042-675-4264              

予防について

◆ワクチン
・狂犬病ワクチン
・狂犬病予防法に基づき、生後3ヶ月(90日齢)以上で接種が義務付けられています。以後、毎年1回の接種となります。

・接種時には予防注射証明書と、注射済票を交付いたします(八王子市、多摩市のみ。それ以外の地域ではオーナー様に、直接お近くの役所に申請していただきます。)。

・混合ワクチン
・当院では、6種と9種のワクチンを取り扱っております。
 
 *6種ワクチン:犬ジステンパ-、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス(2型)感染症、 犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症及び犬コロナウイルス感染症

 *9種ワクチン:犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウィルス(2型)感染症、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス感染症、犬コロナウィルス感染症及び犬レプトスピラ病

・生後2ヶ月から4ヶ月齢の間に2~3回の接種が必要となります(初乳が十分に摂取できたか、初回接種時期等によって異なります。)。以後、毎年1回の接種となります。

・接種時に、予防注射証明書を発行いたします。

◆フィラリア予防
・フィラリア感染蚊が活動を始める5月から、活動が終息する12月までが予防期間です(多摩・八王子地区)。

・予防開始時に、投薬事故を防ぐ為の血液検査を実施いたします。

・予防薬は錠剤、チュアブル錠(噛んで食べるタイプのもの)、小型犬では皮膚へのスポットタイプも選べます。

◆ノミ・マダニ予防
・スポットオンタイプの予防・駆虫薬を取り扱っています(市販の類似の薬剤とは成分が全く異なるため、お間違えをすることのないように!)

・ノミは暖かい室内で、マダニは室外でも一年中生息するため、年間を通した投薬が必要です。


↑製造元のHPです。メールで投薬日のお知らせサービスも行っております。


◆ワクチン
当院では3種と4種の混合ワクチンを取り扱っております。

 *3種ワクチン:猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症

 *4種ワクチン:猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス感染症

・生後2ヶ月から4ヶ月齢の間に2~3回の接種が必要となります(初乳が十分に摂取できたか、初回接種時期等によって異なります。)。以後、毎年1回の接種となります。

・接種時に、予防注射証明書を発行いたします。

◆ノミ予防
・スポットオンタイプの予防・駆虫薬を取り扱っています(市販の類似の薬剤とは成分が全く異なるため、お間違えをすることのないように!)

・ノミは暖かい室内で冬場でも生息するため、年間を通した投薬が必要です。


↑製造元のHPです。メールで投薬日のお知らせサービスも行っております。

超音波検査

06年9月より超音波診断装置、GE横河メディカルLOGIQS6(写真)を導入いたしました。
超音波検査は、超音波を対象物に当ててその反響を映像化することで、対象物の内部の状態を調査することのできる検査法です。体外からプローブを当てるだけで行え、痛みのない非常に安全な検査です。

・心臓の内部の構造や動き、血液の流れなどをリアルタイムで観察できます。

・レントゲン検査や血液検査ではわからなかった肝臓、腎臓、副腎、膵臓などの臓器の異常を検出することができます。

LOGIQS6

凍結療法

まぶたや皮膚に発生した1cm以下の小さな皮膚病変について、約-89℃の液化亜酸化窒素ガスをで照射して凍結融解させ、除去する治療法です。

・治療は2~3回の冷凍・融解を繰り返し、通常2~3分間で終わります

・治療は無麻酔で行え、伴う痛みもほとんどありません。

・凍結・融解した病変は、数週間後に脱落し、下から新しい組織が出来上がります。


凍結治療の様子